会計年度切替え

 

 

 

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1. 会計年度切替えについて

 

ソフトウエア内に複数の会計年度データがある場合、[会計年度切替え]ボタンで自由に対象としたい会計年度へ切り替えることができます。

たとえば、本年度の伝票登録はまだ完了していないが、来年度の予算を今すぐ作成したい場合などです。[会計年度切替え]ボタンで来年度の会計年度に切り替え来年度の予算を作成します。予算の作成が終わったら再び[会計年度切替え]ボタンで本年度へ戻り伝票の続きを登録する。などといった場合です(すでに[新会計年度作成]で翌年の会計年度が作成済みの場合)。

過去の会計年度からさらにいずれかの過去の会計年度へ直接切り替えことはできません。いったん最新の会計年度へ切り替える必要があります。

 

【操作】

「会計補助処理」タブの[会計年度切替え]ボタンをクリックします。

切り替え可能な会計年度一覧が表示されますので、切り替えたい対象をクリックし、[実行]ボタンをクリックしてください。

 

 

【重要】

複数の会計年度データがある場合、データの追加・変更・削除ができるのは最新年度とその前年度のみで、それより古い会計年度のデータ変更はできません。

[会計年度切替え]操作で会計年度を切替え処理した前年度の会計年度の伝票データ変更は[新会計年度作成]の時と異なり、最新年度の開始残高に自動的に反映されません。最新年度の[開始残高]ボタン→[前年度から取込み]ボタンをクリックするか、開始残高を手動で入力してください。

また前年度予算の変更が最新年度の前年度予算に反映されることはありません。最新年度の[予算]ボタン→[前年度予算取込み]ボタンをクリックするか、前年度予算を手動で入力してください。